September 28, 2009

川と海

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SIGMA DP2

土曜日は遠く深い谷へと出かけて岩魚釣り。
その川の水系も9月いっぱいで禁漁だから、この日がたぶん今期最終釣行。釣り初めから魚止めまでの高低差が300mほどの険しい谷で、帰り道も川通しとくれば足への負担も相当だけれど、それに見合った内容の釣りができました。
数が釣れないフライフィッシングで、こんなにつれていいんだろうかと思うほど。目を見張るようなサイズも出て、何も思い残すことのない最終釣行です。釣れた岩魚はすべてリリース。ひとまわり大きくなって、来年また釣れますように。

日曜日は海辺の蜂場に出かけてごそごそ。
そこにいる4つの群すべてが順調ですが、そのうち2つは特に勢いがあって営巣も活発。4段重ねた巣箱からミツバチが溢れそうなので、5段目を継ぎ足すことにしました。
作業中、持ち上げた巣箱は予想を超える重さで、これならこの秋に採蜜しても大丈夫なくらい。一年目の群はたっぷりの貯蜜を持たせて越冬させてやりたいので、実際に採蜜することはしないけれど嬉しくなります。
お昼を過ぎれば、若いミツバチの定位飛行が始まります。巣箱の位置を覚えるためにしばらくホバリングを続けたあと、旋回しながら高度を上げて、流れ星のようにしゅんと飛び去っていくのです。
そんな時、飛び交う蜜蜂の中に入れば、たくさんの羽音に包まれます。それはとても賑やかな光景なのだけど、気持ちはなぜか落ち着いて穏やかになるから不思議。
  

August 30, 2009

夏の終わりの頃

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SIGMA DP2

何年かぶりに通行可能となった林道に車を進め、何年かぶりの源流を釣り上がると、何年もひとが入っていなかったおかげで悠々と泳ぐ大きな鱒。
時間をかけて捕食パターンを観察するけれど、大きな鱒は無事に大きくなれただけあって、どれもなかなか賢くて...。まあ、これはいつものことで、簡単に釣れないからこそ大きな鱒になったのだと、悔しいながらも納得してしまいます。

春から秋まで続く渓流のフライフィッシングの中で、一番好きなのは夏の終わりの頃。陸生昆虫を模した大きなフライを次々打ち込んでいく、あのはっきりとしたリズム感が心地いいのです。
写真の鱒が咥えたのは夏の定番アントパラシュート。サイズはそれほどでもありませんが、久しぶりに見る鼻曲がりの雄が嬉しくて。動きものに弱いDP2に手こずりながら、何度もシャッターを切りました。

July 12, 2009

さよなら

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SIGMA DP2

慣れないカメラをごそごそやっているうち、こちらの隙をみた岩魚はネットからうまく逃げ出していきました。 その様子を岩の上から見ていた友人は、けらけらと大笑いしてから先のポイントに消えていきます。

黒く迫力のある面構えを撮っておきたかったけれど、逃げてしまったものは仕方ないから。
さっきまで岩魚が横たわっていたネットを手に取り、背中にぶら下げる前に水を切ろうと上下にぶんぶん。その時、特に力を入れたわけでも、岩にぶつけたわけでもないのに、ぐしゃっと嫌な音が聞こえました。見れば、ネットのフレームは見事に折れていて。再起不能は一目瞭然でした。
フライで使うネットは華奢な工芸品のような道具なのですが、ふつう水切りで振っただけでは折れたりはしません。どこかに見えない傷でもあって、それがきっかけになったのでしょう。

折れたネットは小さな工房で作られたもので、とても思い入れのあるものでした。
新しいのはすぐに見つかりそうもないから、と言うより、すぐに見つける気にもなれないから、しばらくはどうやって釣った鱒を取り込もうか。
  

March 25, 2009

春のフライ

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岩の上にやさしい友人 OLYMPUS E-3/11-22mm2.8-3.5

春二度目の釣行。久しぶりに川で食べるおむすびがおいしくてたまらず、お昼にしようと持っていた三つ全部を朝のうちに食べ終えてしまいました。そのことを友人に告げると、「昼になったらひとつ分けてあげるよ」と相変わらずやさしい。見かけによらず大食いな彼の食糧を奪うわけにもいかず、あとは非常用のカロリーメイトでやり過ごします。

気温が上がるこの季節、冬からの氷が溶けて落石が目立ち始めます。この日も大小の石や氷柱が頭上からぱらぱら。切り立った岩壁に左右を囲まれるような場所は危なすぎて、今日はヘルメットが要るなあと笑いながら早足で釣り上がるのでした。

人目に付かない秘密の谷はさすがに魚影も濃く、高い水温のおかげもあって、ドライフライの釣りを存分に楽しむことができました。大きなパラシュートをゆったり咥え込む鱒の姿を見ていると、時間があっという間に過ぎていく不思議。春のフライフィッシングは好きではなかったはずなのに。
  

July 27, 2008

振り返れば

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OLYMPUS E-3/11-22mm2.8-3.5

山深い谷底で岩魚と遊んだ帰り道のこと。突然、空が真っ黒な雲に覆われ、とんでもない突風と前が見えないほどの土砂降りが始まりました。気持ち高ぶる雷鳴と外気温がすとんと10℃落ちたのは嬉しいけれど、友人の四輪駆動はタイヤがつるんつるん。「このタイヤな、スリップサイン出とるんよ、この雨は滑るよ」と助手席の友人が言います。帰りの運転当番は私。ひたすら続く山道をひたすら安全運転です。

狭い山道を抜けたのは1時間後でした。同時に夏の嵐も終わり。さっきまでの天気が嘘のように青空が広がります。その作り物のような青色に驚いて車を停め、来た方向を振り返れば、崩れていく巨大な積乱雲が遠く。すっかり暑いけれど気分いい。家に帰ったらそうめん食べようと決めました。
  

March 23, 2008

週末諸々

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OLYMPUS E-3/14-54mm2.8-3.5

金曜日。仕事を終えてからランニングです。再来週のハーフマラソンに向けての22㎞。
少しペースを落としたせいか、心肺的には楽な1時間50分でしたが、久しぶりに膝の痛みを感じました。
以前感じていた膝内側からの鋭い痛みではなく、膝関節の凸凹がきちっと収まってないような気持ちの悪い痛みと違和感。私の膝は屈伸するたびにパキパキ鳴るのですが、そういうのってあまり良くない状態なのかも知れません。なんとか我慢できる程度の痛みなのでハーフなら問題ないとは思いますが、1ヶ月後に迫ったフルマラソンは大丈夫なのだろうか。と、悩んでいても仕方ないことですが。

土曜日。今季三度目の釣行はやっと春らしい内容になりました。
山深い谷に陽が当たり始める朝9時過ぎ、水温は6.5℃。前回、前々回は日中でも3℃前後でしたから、これだけでも嬉しくて頬が緩んでしまいます。日が高くなるにつれて水生昆虫のハッチも多く見られ、同時に鱒の活性も上がったのか、ここぞというポイントからは確実な反応が返ってくるのです。
小さな鱒と大きな鱒が次々とロッドを曲げる、絵に描いたような春のフライフィッシング。
   

September 4, 2007

2年ぶり

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OLYMPUS E-1/14-54mm2.8-3.5

ホームリバーの今期最終釣行。釣り荒れて魚影の消えた谷へ向かいました。
水系の最深部、そこに下りるのは2年ぶりになります。大きな鱒のいなくなった谷、ずっと気になっていたその場所を一度見ておきたかったのです。もちろん、僅かな可能性にも期待しつつ。

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August 27, 2007

L2+F1

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OLYMPUS E-1/14-54mm2.8-3.5

渓流の鱒釣りにはいくつかの方法があります。
代表的なのは餌を使った方法、他にルアーを使う方法や毛針を使う方法(フライ、テンカラ)など。それぞれ使う道具が違うのはもちろんですが、ポイントの選び方やアプローチ、鱒の生態や川の流れに対する考え方までもが大きく違っていたりして、お互いの心理的な垣根も高く、なかなか面倒なのが実情です。なので、異なる釣り方の者同士が一緒に釣り上がることってほとんどないのだけど、、、

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May 17, 2007

too many trouts

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OLYMPUS E-1/14-54mm2.8-3.5

道路から遙か下の流れを目指し、薄暗い斜面を下りていきます。水音が聞こえるあたりまで来ると、杉林は原生林に変わり、ずっと昔に麓の集落の住人が使っていただろう険しい山道が出現。今は歩く人もなく所々崩れたその道を辿り、川を横目に見下ろしながら、さらに下流へと向かうのです。

そこは予想していた以上に渓相も良くて、鱒の好みそうなポイントもたくさん。足を止めて鱒の姿を探してみれば、あちこちにいいサイズが見つかって驚きました。ここまでやって来る釣り人は少ないのかも知れません。こんな場所が未だに残っていたことが嬉しくてたまらず、同行の友人も興奮した様子。
焦る足どりでいくつかの難所を越え、目標にしていた大きな二段滝に到着。足を滑らせないように滝の肩に降り立ち、さあ今日のスタート地点。

新緑の下、流れに立ち込んでフライロッドにラインを通し、細目のティペットに18番のフライを結ぶ。いま自分はたくさんの鱒の中にいるのだと思うと、それだけで目的のほとんどが達成されたような気がするのです。爽快。これから釣り上がる谷の奥を静かに眺めました。
  

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April 11, 2007

冷たい谷

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

林道脇には残雪。濃いガスに覆われた山に冷たい雨が降ります。
標高1,500メートルに近い谷の入り口に到着したのはお昼前。先行者の車が見当たらないことにホッと胸を撫で下ろしながらも、相変わらず低い気温と濃いガスにテンションは下がり気味で、もっと暖かい場所で楽に釣ればよかったか、なんて迷ってしまうのでした。
早めの昼食を食べながらしばらく考えた結果、せっかく来たのだから、と谷に入ることに決定。ですが、この天候の中で長い行程の釣上がりは危険と判断し、谷の流れに沿った斜面を数百メートル下った場所から車のある林道まで釣上がることになりました。

水温は絶望的な3℃、もちろん水生昆虫のハッチなし。
僅かな可能性も残っていないように思えた土曜日の午後は、ここから予想外の展開を迎えるのです。ここぞというポイントからは確実な反応が。低水温のためか鱒の動きは鈍いけれど、果敢にフライに飛び出してきます。しかも、みんないいサイズで、魚体のコンディションも文句なし。ロッドを振ったのは3時間程度と短かったけれど、鼻曲がりの良型にも出会えた充実釣行。
どうにも嬉しすぎて、林道に捨てられているゴミを回収しながら帰ったのでした。
  

March 2, 2007

30minutes

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CONTAX T/Sonnar38mm2.8

2月末、地元FM局の番組で「写真とフライフィッシング」をテーマに話す機会がありました。
私の写真もフライフィッシングも、とても正統派とは言い難いものなので、こんなところに呼んで頂けるなんて本当に有り難いことだなあと思いながら、メインパーソナリティーの方の巧みな進行に助けられつつ、どうにか終えた30分の生放送。

振り返ってみれば、あそこはこう言えばよかったとか、「そうですね」を言い過ぎたとか、緊張して笑い方が不自然だったとか、いろいろ悔やんでしまいます。けれど、しっとりした音楽の中で好きな趣味のことを話し、その声が電波に乗って夜の街に...なんて、それはやはり楽しく貴重な体験でした。

そして3月、渓流解禁。フライフィッシングの始まり始まり。
  

November 23, 2006

mini trevally

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CONTAX T/Sonnar38mm2.8

少し前のこと、どうにも我慢できず午後から仕事を抜け出して海へ。
1年ぶりのライトタックル。メッキ狙い。これから年明けまでがシーズン。

この日のロッドはあるプロショップ(今はなき)のオリジナルで、ブランクはUFMウエダのもの。よく粘るアクションなので魚をかけると楽しいけれど、ジグのキャストにはコツが必要です。バットが弱いので、しっかりのせてやらないと距離が出ません。
この時期のメッキを相手にすると完全にロッドが負けてしまいますが、それがまた楽しい。
キャストしか取り柄のないSurfstarは年末頃まで出番なし。あのロッドは噛んでも味がない感じ。

ポイントに到着直後、背びれで海面を裂きながらベイトを追いかけるメッキを発見。
いいサイズのギンガメ。仕事休んできた甲斐があったよ、このタイミングだよ、なんて思いながら準備を済ませて、さあキャスト!という時には静かな海で...どこにも魚の気配なし。
その後、底近くに沈んでいる(と思われる)ロウニンを狙ってみても不発。
深場に沈めたジグを派手なアクションで引き上げて、水面直下のファーストリトリーブに切りかえた瞬間にゴツッ!と来る、んだけどなあ。

あ、興味のない人には意味不明のカタカナばかり。
写真の黒い染みは烏賊墨です。
   

October 1, 2006

連瀑帯

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

9月30日土曜日、県内河川の今シーズン最終釣行。
地元河川は8月末で禁漁なので、9月末までロッドが振れる県北部のY川水系へ。
”でかい鱒がいっぱいおるんよ”と言う友人からの情報をもとに前日夜から出発です。

話によると、谷の入り口の林道が何カ所も崩壊していて、その復旧工事のために一般車両は通行止め。しかも、苦労して谷に入ってもゴルジュと連瀑帯で遡行が困難なのだとか。だから、釣られなかった大きな鱒が悠々と泳いでいるとのこと。
片道4時間の道のりを経て現地に到着。工事が始まる前に谷へ進入するので、工事が終了する夕方までは引き返せません。林道はひどく荒れていて、友人の四駆も転倒するんじゃないかと思うほど揺すられます。窓ガラスに何度も頭を打ち付けながら、ゆっくりゆっくり前へ前へ。
どうにも越えられない崩壊現場の手前で車を停め、仮眠を取って朝を待ちます。

厳しい谷には大きな鱒がいました。40センチを越える鼻曲がりの雄はサーモンの風貌。
あんなにたくさんの大物を見たのは何年ぶりだろう。
残念なのは鱒たちのペアリングが始まっていて、フライに見向きもしてくれなかったこと。目の前においしそうなフライを流しても全く無視。繁殖期の始まりです。例年なら10月中旬以降に目にする光景なのに今年は少し早めか。でもそれは悪くない光景で、いつの間にか”フライフィッシング”じゃなくて”トラウトウォッチング”になってしまう。悪くない。

写真は釣行の最終地点。高さ15mある上部の滝はさすがに高巻き出来なかったので。
中段岩棚に友人の肩が小さく見えてます。
   

August 27, 2006

最後の作戦

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

標高から想像するよりも高い気温と湿度、遠雷が響くあやふやな空。
釣り上がって3時間、やっと見つけた大物は岩に挟まれた早い流れの芯に定位し、
上流から流されてくる何か(陸生昆虫?)をさかんに捕食していました。

焦る気持ちを落ち着かせ、離れた場所から数分間その鱒の補食パターンを観察。
食べているのは陸生昆虫か、
捕食タイミングの間隔は何秒か、
鱒の捕食レーンはどの流れの筋なのか、
そのレーンにフライを乗せるにはどこにキャストすればいいのか、
自分の立ち位置からそこにキャストできるか、
未熟ながらも出来る限りの情報収集をするのです。

そして、
フライをアントパターン(雨風で川に落とされた蟻のイメージ)に変更、
岩陰に身を低くしてキャストを開始します。
狙ったポイントに着水したフライが1メートルほど流れたところ、
鱒がゆらっと浮上し、大きな口にフライが吸い込まれました。
ヤッタ!
次の瞬間、振り上げたロッドには大物独特の鈍い重さが伝わって...

となるはずだったんですよ、そうなるほかなかったはずなのに、
鱒の口からすっぽ抜けたフライは軽やかに宙を舞っていました。

9月で禁漁となるN川水系の今期最終釣行。
自分らしい終わり方。
   

July 31, 2006

1/365

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

山の上のあの谷に行こう。

左膝の痛みも軽くなったから、久しぶりのフライフィッシング。近場で数時間だけロッドを振ったことはあったけど、源流域を1日かけて釣り上がるのは2ヶ月ぶりなのです。

夏、このあたりの山では、朝晴れていても午後に雲が出て天気が崩れることが多く、運が悪ければ叩きつけるような雨と雷(高い場所での雷は本当にコワイ!)に襲われたりもしますが、天気図を見るかぎりだと今日は大丈夫そう。嘘みたいな青空と深い緑、それだけで嬉しすぎます。

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June 27, 2006

Fresh start

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

izwhiroと言います。
事情あって以前のブログを突然閉めたので、ここから新たなスタートです。
まず誰も見ていないと思うので、静かな静かな船出になります。

ほんとは緑鮮やかな写真から始めたかったのだけど、
4月末に左膝を痛めてしまい、最近は山でフライロッドも振れない状態。
なのでとりあえず地味な写真を載せておきます。
まだ膝を痛める前、大好きな谷を釣り上がる自分。
新しいレインジャケット、新しいウェーダー、新しいウェーディングシューズで、
ちょっと浮かれた楽しい釣行でした。懐かしい。
膝治さなくては。