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August 30, 2009

夏の終わりの頃

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SIGMA DP2

何年かぶりに通行可能となった林道に車を進め、何年かぶりの源流を釣り上がると、何年もひとが入っていなかったおかげで悠々と泳ぐ大きな鱒。
時間をかけて捕食パターンを観察するけれど、大きな鱒は無事に大きくなれただけあって、どれもなかなか賢くて...。まあ、これはいつものことで、簡単に釣れないからこそ大きな鱒になったのだと、悔しいながらも納得してしまいます。

春から秋まで続く渓流のフライフィッシングの中で、一番好きなのは夏の終わりの頃。陸生昆虫を模した大きなフライを次々打ち込んでいく、あのはっきりとしたリズム感が心地いいのです。
写真の鱒が咥えたのは夏の定番アントパラシュート。サイズはそれほどでもありませんが、久しぶりに見る鼻曲がりの雄が嬉しくて。動きものに弱いDP2に手こずりながら、何度もシャッターを切りました。

August 16, 2009

お盆過ぎて

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SIGMA DP2

お参りをして、賑やかな食事をして、庭先で花火を楽しんで。いつもどおりのお盆が過ぎました。
お盆を過ぎれば...と言うけれど、夕方の風にはもう秋の気配があります。長かった梅雨のせいで、あっという間に秋が来そうです。夏の夜に風の吹かない我が家でも、今夜、エアコンのスイッチは切られたまま。外から聞こえる虫の声もすでに秋の音。

久しぶりにミツバチに刺されました。お盆に実家裏山の蜂場に登り、巣箱に絡みついた雑草を刈っていると、左腕に小さく熱い痛み。刈って倒れた雑草が巣箱の外にいたミツバチを弾いたのでしょう。ゆっくり押し退けても怒らないけれど、ぱちっと弾くような衝撃には敏感ですから。
気がついたときには、小さな針だけが腕に残っていました。針の通らない長袖を着ていれば、そのミツバチは死なずにすんだのに。

これまでなら、腫れても蚊に刺されたのより小さいくらいで、翌日にはすっかり元どおりだったのですが、今回どういうわけか派手に腫れています。
腕がぱんぱんに膨れあがって、まるで赤ちゃんの腕みたいです。腕時計のベルトの穴がいつもより二つ外側。刺されたあとで走ったのがいけなかったか...。

体質が変わったとは思いたくないけれど、これからはもっと気をつける必要がありそうです。