« April 2009 | Main | June 2009 »

May 29, 2009

週末にむけて

P5277080.jpg
OLYMPUS E-3/SUMMILUX25mm1.4

ばたついた1週間を終えた金曜日の夜は、気持ちよくぼんやりと浮き上がった感じがして、毎日がこんなふうならどんなにいいことかと思います。
明日の釣行に備え、この季節に合ったフライをついさっき巻き終えました。雨が降るかも知れないので、少し大きめの陸生昆虫をイメージして。釣行記はアップしていませんが、渓流通いは続けているのです。

ミツバチはみな順調。特に奥さんが捕獲した第1分蜂群。このあいだ内見したところ、蜂の数が驚くほどに増えていました。ひょっとして孫分蜂(分蜂した群がさらに分蜂すること)するかもと思っていたら、やはり今日のお昼頃から巣箱まわりで騒ぎ始めているそうで、嬉しいやら嬉しくないやら、孫分蜂が現実のものとなりそうです。
カリンの木の集合板は数日前に取り外したばかり。明日の早朝、釣行前に蜂場に立ち寄ってもう一度取り付けておかなければ。第1分蜂からの孫分蜂となれば、これまでずっとお世話になってきた女王蜂がいる群のはずですから、うまく捕獲して自分の手で見続けていきたいと思うのです。
  

May 8, 2009

増えました

P4296762.jpg
自宅近くの蜂場 OLYMPUS E-3/SUMMILUX25mm1.4

4月末、自宅近くの蜂場にいるミツバチが分蜂を始めました。
第1分蜂が4月28日、第2分蜂が5月4日、第3分蜂が5月8日。巣箱の中はまだまだ溢れそうなミツバチの数ですから、ひょっとすると第4分蜂もあるかも知れません。細々と越冬した群がよくぞここまで、と嬉しさいっぱいに驚いています。

第1分蜂が始まったとき、私は出張で不在。ですが、こんな事態に備えてイメージトレーニングを重ねた奥さんが活躍。集合板に出来た蜂球をうまく捕獲してくれました。
第2分蜂は私が見ている前で始まりました。頭上の空間が旋回飛行するミツバチで満たされる状況に感動しながら、ゆっくり時間をかけて集合板の蜂球を捕獲。
第3分蜂は偶然通りかかった奥さんの両親が発見。私も奥さんもいなかったので、そのまま二人で協力して(なんと!)無事に捕獲成功。いつでも分蜂を取り込めるよう、新しい巣箱のセッティングは済ませてあったけれど、ちょっとこれには驚くばかり。奥さんの両親はこれまでミツバチに関わったことがありませんが、先の2度の捕獲の様子をしっかり見ていて、その雰囲気を掴んでくれていたようです。

念願だった自然巣からの捕獲にも成功しました。職場の上司が管理する山間の空き家に誘引蘭と巣箱を置いていたところ、数日後にはミツバチが出入りするようになっていたのです。おそらく空き家の裏山にある自然巣から分蜂した群が入居したのでしょう。

これでミツバチは5群となりました。自宅近くの蜂場に2群、海辺の蜂場には3群です。規模の大小はもちろん、順調に巣作りが進む群もあれば、無王群の疑いがある群もあります。第1分蜂の捕獲群以外はリスクの高い交尾飛行をしなければならず、大切な女王蜂にトラブルが発生するかも知れません。それぞれの群がこれからどうなっていくのか、しっかり見守っていこうと思います。
   
“続き...”をクリックすると、かなりたくさんのミツバチがいます。虫の大群が大丈夫な方はどうぞ。
  

続きを読む "増えました"