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February 28, 2008

夜の隙間

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OLYMPUS E-3/14-54mm2.8-3.5

夜、ドアの隙間から洩れる灯りを暗い部屋から眺めるのが好きで、一度写真に撮ってみようと以前から思っていました。そんなもん今すぐにでも撮ったらええんちゃう?と思われるかも知れませんが、いつでも撮れるものに限って、また今度また今度とずるずる...私のぐうたらな性格が原因ですね。やっと撮りました。

今週土曜日から渓流解禁。新しいフライのシーズンが始まります。
怪我なく過ごせますように、よい鱒に会えますように。期待に胸を膨らませ、正月よりも正月らしい気持ち。
   

February 23, 2008

風の土曜日

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OLYMPUS E-3/14-54mm2.8-3.5

朝10時から夕方5時まで、びっちりとミツバチの巣箱作り。
チェーンソーを細かく操作しながら、くり抜いた丸太の内側を仕上げていきます。強い風に舞上げられた木くずとチェーンオイルを全身に浴びての作業。途中、何度給油したんだろう。後半は疲れてしまい、両手が小刻みに震えたりしたけれど、どうにか2つ完成させることが出来ました。

写真にある縦長のカップみたいのは、アウトドア用のコーヒープレス。直接火にかけられて、ケトル代わりにもなる優れものです。作業を覗きに来た知人にも一杯。
   

February 14, 2008

暖を取り

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OLYMPUS E-3/14-54mm2.8-3.5

知人の作業小屋を借りて、ミツバチの巣箱作りを始めました。チェーンソーの扱いに慣れないため、大きな丸太を相手に手こずってはいますが、春からの養蜂に向けて大切な準備です。

この日の気温は2度。冷たい雨の中、アウトドア用の薪ストーブで暖を取りながらの作業でした。ストーブの炎はいくら見ていても飽きることがなく、ついつい休憩時間が長くなります。ストーブの上でお湯を沸かし、コーヒーを煎れ、ふんわり名人とチョコバットでひと休み、そして思い出したように作業を再開。こんなことだから、完成予定がずるずると延びていくのだな。予定では巣箱を三つ、3月中旬には間に合わせなければ。

チェーンソーを持つ両腕に余分な力が入っているみたいです。しばらく筋肉痛が続きそう。
  

February 4, 2008

週末強弱

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OLYMPUS E-3/11-22mm2.8-3.5

直島に向かう土曜日。今回の目的は、家プロジェクトの7軒公開を記念して開催されるシンポジウムで、パネリストはジェームズ・タレル、内藤礼、福武總一郎、茂木健一郎(進行役)の4名。シナリオのない展開で、予想以上に濃い2時間はあっという間です。人の話をあれほど真剣に聞いたのは久しぶりだったことに加え、たっぷり受けた刺激のせいで、気分のいい疲れを感じたのでした。
また、2010年には内藤礼の新しい作品が生まれること、それは豊島に造られる西沢立衛の建物の内側全体を使うものになることなどを知り、これまで西沢立衛に特別な思い入れはなかったけれど、内藤礼の作品が収まる空間としてイメージすれば、“おお、なるほど”と納得してしまうのです。
まだ随分先のことだけど、大きな楽しみが出来てしまったなあ。2年後が待ち遠しい。

翌日は何もしない日曜日。遅く起きて早めの昼食を食べ、コーヒーを煎れ、Macを覗き、読みかけの本(暮らしの手帖!)をめくりながら過ごします。
夕方暗くなるまでに少し走っておきたかったのですが、電気カーペットの上でうっかり寝てしまい、気が付けばもう夕食の時間だったりして。せっかくストレッチまで済ませたのに、と残念に思うけれど、よく考えてみればストレッチしたのは夢の中の出来事みたい。寝ながらも走る気持ちだけはあったようです。
夜は白菜・水菜・鶏団子のあっさりした鍋を食べ、コーヒーを煎れ、Macを覗き、先日買った写真集(石川直樹「POLAR」)をめくりながら過ごします。結局一度も外に出なかった日。
昨日の疲れは気持ちよく解けていきました。