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July 23, 2007

vacant seat waiting

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バンター国際空港 OLYMPUS E-510/14-54mm2.8-3.5

この写真を見ていて気付いたこと。自分は椅子を撮るのが好きなんだなということ。
椅子好きなのは昔からですが、撮るのも好きだとは意識したことなかったので。

写真はヘルシンキ・バンター国際空港の出発ロビー。
ひと目見た瞬間からこの椅子のキリッとした表情が気に入り、カメラを握りしめてチャンスをうかがっていましたが、空いた椅子にはすぐに誰かが座ってしまうのです。
刻々と迫る搭乗時間。時計を睨みながらひたすら待った思い出。
  

July 20, 2007

in world just one 2

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Aalto House OLYMPUS E-510/11-22mm2.8-3.5

素敵な灯り(下の写真)はこの部屋の窓辺。
あえてほんの少し物足りない感じが気持ちいい。とても好みの空間です。
覗き込んだ瞬間から、ぐいと引き込まれてしまいました。
  

July 19, 2007

in world just one

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Aalto House OLYMPUS E-510/11-22mm2.8-3.5

引き続きアルヴァ・アアルト。寝室の灯り。
この部屋のためだけに彼自身がデザイン。なんて素敵な灯り。
   

July 16, 2007

Helsinki 5

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Aalto House OLYMPUS E-510/11-22mm2.8-3.5

ヘルシンキ中心部からトラムで20分、今回の旅で行ってみたかった場所のひとつ。
フィンランドを代表する建築家で、デザイナーでもあったアルヴァ・アアルトの自宅兼アトリエです。
彼が亡くなった後も生前の雰囲気を残したまま、時間・人数制限付きで公開されています。
そう大きくない建物は、一見すると地味で控えめなんだけど、実はよく考え抜かれている空間構成。細かな部分の暮らしやすさまで、すごく配慮されていました。
今思えば、近くにあるスタジオも見させてもらえばよかったと後悔。

写真は2階にある日当たりのいい部屋。
窓の向こうには街の図書館。ここで線を引いてたんだな、なんて思いながら撮った一枚です。
   

July 15, 2007

Helsinki 4

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ヘルシンキ港 OLYMPUS E-510/11-22mm2.8-3.5

白夜。
とはいっても、ヘルシンキはフィンランドの南端なので、完全に日が沈まないわけではないんですね。
日が沈む時間が極端に遅い感じ。それでも、私の睡眠リズムを崩すには充分な威力で困りましたけど。
遮光性の高いカーテンを閉めていても、外がまだ明るいと思うと落ち着いて眠れなくて。

上の写真はちょうど日付が変わる時間に撮ったもの。
ようやく夕闇が迫ってきていますが、少し前まで昼間と変わらないような明るさだったりします。

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July 14, 2007

Helsinki 3

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Hotel GLO Rn.744 OLYMPUS E-510/11-22mm2.8-3.5

青が続いたので赤です。旅の前半お世話になった部屋。
ピリッとしたインテリアはかっこいいけれど、フィンランドらしさとはちょっと違うかも。
でも、新しくて快適でした。自然な空調、すぐに出るお湯。
後ろ姿はカードキーをごそごそやってる奥さん。
   

July 13, 2007

Helsinki 2

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ヘルシンキ大聖堂 OLYMPUS E-510/11-22mm2.8-3.5

空は高い山に登ったときに見える青と同じ色。深く澄んで冷えた青です。
海から吹いてくる風は、夏の風とは思えないほど爽快。大聖堂前の階段に腰掛けて、初めての風の感触をゆっくり楽しみました。   
   

July 11, 2007

Helsinki

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バンター国際空港 OLYMPUS E-510/14-54mm2.8-3.5

ヘルシンキはやさしい人々の静かな街でした。旅のこと、ゆっくりアップしていきます。