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November 30, 2006

taiyaki

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

たい焼きを食べるとき、守るべき1から5。

1.最初にたいの顔をかじって、中のあんこがなんとか見えるくらいの出口を作ります。
2.両手を使い、尻尾から出口に向かって中のあんこを(丁寧に)絞り出していきます。
3.顔の出口から少しずつ絞り出されてくるあんこを食べます。
4.2と3を何度も繰り返し、魚体から全てのあんこが絞り出されたことを確認します。
5.お待たせしました。ぺちゃんこの美味しそうなたい焼きをいただきしょう。

職場でたい焼きの話題が出たので、美味しい食べ方1から5までを紹介してみました。
誰も賛同してくれませんでした。まあ普通は大人のすることではないですね、わかっています。
それでも、私は「あんこ」より「皮」、この食べ方が一番。
   

November 26, 2006

taipei

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

仕事から帰ってポストを見ると、JALから一枚の通知。
あなた、もうすぐマイレージが失効しますけど、使わなくてもいいんですか?と。

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November 23, 2006

ねえ

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

冷たい雨の夜にはムーミンの話。

小さな頃、私はムーミンが好きでした。”食い入る”ように見ていました。
30代半ばとなった今、もちろん「好き」に変わりはありませんが、私の中の「ムーミン」は徐々に徐々に広がっていきます。子供の頃には見えなかったいろいろ。
その世界、そのことば、トーベ・ヤンソン、フィンランド...

最近気がついたのですが、持ち物の中にも北欧生まれが増えてきてる。
家具、電化製品、食器、徐々に徐々に無意識に。これはムーミンのせいじゃないけれど。

ku:nelの最新号にムーミンの話が載ってます。トーベ・ヤンソンの小さな島と家。写真もいい。
ムーミンとは関係ないけれど、吉村順三(建築家)のページもありました。
嬉しくて、まさに私的保存版。
   

mini trevally

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CONTAX T/Sonnar38mm2.8

少し前のこと、どうにも我慢できず午後から仕事を抜け出して海へ。
1年ぶりのライトタックル。メッキ狙い。これから年明けまでがシーズン。

この日のロッドはあるプロショップ(今はなき)のオリジナルで、ブランクはUFMウエダのもの。よく粘るアクションなので魚をかけると楽しいけれど、ジグのキャストにはコツが必要です。バットが弱いので、しっかりのせてやらないと距離が出ません。
この時期のメッキを相手にすると完全にロッドが負けてしまいますが、それがまた楽しい。
キャストしか取り柄のないSurfstarは年末頃まで出番なし。あのロッドは噛んでも味がない感じ。

ポイントに到着直後、背びれで海面を裂きながらベイトを追いかけるメッキを発見。
いいサイズのギンガメ。仕事休んできた甲斐があったよ、このタイミングだよ、なんて思いながら準備を済ませて、さあキャスト!という時には静かな海で...どこにも魚の気配なし。
その後、底近くに沈んでいる(と思われる)ロウニンを狙ってみても不発。
深場に沈めたジグを派手なアクションで引き上げて、水面直下のファーストリトリーブに切りかえた瞬間にゴツッ!と来る、んだけどなあ。

あ、興味のない人には意味不明のカタカナばかり。
写真の黒い染みは烏賊墨です。
   

November 18, 2006

TとNORITSU

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CONTAX T/Sonnar38mm2.8

1週間前うちにやってきたCONTAX T。初撮りフィルムの現像&スキャンを終えました。

うちにはフィルムスキャナーがないので、普段は職場近くのキタムラでCD-Rに焼いてもらっていましたが、その出来上がりにはかなり不満を持っていたんです。おそらくFUJIFILMのシステムだと思うのですが、スキャニングの解像度が低い(200万画素相当)し、結構ホコリ付いてるし、色調変だし。プリントしたのと比べると、はっきり数段落ちる感じ。

で、今回はネットで仕入れた情報に基づいて、NORITSUのシステムを使っているラボを探すことにしました。FUJIは避けてNORITSUを探せ!ということらしく、作例見ると確かにかなり違う。
早速、何件かリストアップした中から信頼できそうなところを(直感で)絞り込み。
門を叩いたのは、写真好きのおじさんがいる小さな写真屋さん。

結果は...目から鱗!の仕上がりでした。
スキャニングの解像度は3倍以上(600万画素超相当)、色調はプリントそのもの、ホコリ全くなし、それでいて仕上がり時間も値段も同じ。ああ、もっと早く気付けばよかった。
ブログサイズだと違いがわかりにくいですが、これはもう本人にとっては大革命。
嬉しくて、嬉しくて。フィルムの世界が広がった土曜日だな。

写真は実家にいる犬、名前はネロ。
   

November 12, 2006

newcomer

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Welcome! NewT*! OLYMPUS E-1/14-54mm2.8-3.5

少し前から気になっていた一台。
1984年発売の"CONTAX T"がやってきました。横幅10センチの小さなカメラです。

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November 8, 2006

庭園の恐怖

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FIRENZE・OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

晩秋。フィレンツェでの出来事。

ある巨大な庭園(というより森林)の中を散策しているとき。
何かの事情で閉園時間が早まったらしく、「すみませんが皆さん早く出てくださいね」と敷地内のスピーカーから何度も流れてはいたのだけど、まだ空は明るいし、とりあえずゆっくりしていても大丈夫だろう、と入場者の気配のなくなった静かな時間を満喫していました。
せっかく来たんだし、一緒にいる奥さんも全然気にしてないみたいだし。

しばらく歩いて庭園もほぼ一周。
そろそろ帰ろうかとゲートを目指して歩き始めると、木陰の脇道から体格のいい男が飛び出してきました。しかも、ちょっと不機嫌そう。

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November 7, 2006

立冬

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

久しぶりに旅の長文など書こうとしたのですが、どうにもまとまらず迷いこんでしまって。
だから、写真と短文。
今日は今年初めての「冬」を感じています。昨日まで家の中ではTシャツ1枚だったのに。
   

November 4, 2006

on saturday

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

直島の八幡神社参道、土曜日午後。うちの奥さんが先を歩く。