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July 31, 2006

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

山の上のあの谷に行こう。

左膝の痛みも軽くなったから、久しぶりのフライフィッシング。近場で数時間だけロッドを振ったことはあったけど、源流域を1日かけて釣り上がるのは2ヶ月ぶりなのです。

夏、このあたりの山では、朝晴れていても午後に雲が出て天気が崩れることが多く、運が悪ければ叩きつけるような雨と雷(高い場所での雷は本当にコワイ!)に襲われたりもしますが、天気図を見るかぎりだと今日は大丈夫そう。嘘みたいな青空と深い緑、それだけで嬉しすぎます。

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July 27, 2006

green light

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Oita, Yufuin
OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

緑に囲まれた気持ちのいい空間です。

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July 24, 2006

豊後水道

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Rollei35S

八幡浜を出た船は豊後水道へ。
雨が止むのを見計らい、ローライを持ってデッキに出ました。

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July 23, 2006

雨の九州

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Oita, Yufuin
OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

我が家から車で5時間、船で3時間。
九州・由布院でちょっと贅沢な大人の夏休みです。
仕事と暑さで夏バテ気味のうちの奥さんに、宿の時間を満喫してもらいましょう。

写真は部屋の廊下、敷地内で摘まれた白い花。

しばらくは旅の写真と話が続きます。 
      

July 20, 2006

Fiume Tevere

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Roma, Fiume Tevere
OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

ローマ中心部を流れるテヴェレ川。
けしてきれいではないけれど、重い流れはこの街に似合っていて、
沈むように静かな姿は、長く眺めていても飽きません。

好きな風景。
    

July 16, 2006

new shoes

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

前回の交換から1年、スリップサインまで残り僅かとなったタイヤを交換することに。
今度も勿論ミシュランです。

これまで履いていた'Pilot Primacy'の改良型である'Primacy HP'を選びました。
静かで、乗り心地よくなって、ブレーキも効いて、轍に強くて、ハンドルも落ち着いて、
新しいタイヤって良いこと尽くめ。嬉しくて、ちょっと遠くに行ってみよう!とか思ってしまう。

で、まずは明日、3時間かけて小さな美術館まで。
須田悦弘展と本人によるアーティスト・トーク、楽しみです。
   

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July 12, 2006

a winter sky

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

たまらなく不快な湿った空気の中に沈む。
大きく息をすると、変なもの吸い込んだんじゃないかと思うくらい具体的な湿り気。苦手です。
天気予報によると、こんな日がしばらく続くみたいで気が滅入ります。

今の季節と正反対の写真ないかと思って、引っ張り出したのが上の冬空なのですが、
冬だから見て涼めるってもんでもないですね。空気はキリッと締まって澄んでるけど。
実家のある町。町はずれの小さな港。ずっと海の向こう、島のように見えるのは室戸岬。

でも、もうすぐ梅雨が明けて、突然真夏の真ん中に立ってるんだろうなあ。
今年見つけた蛍の灯、近所の小川でふたつ。
    

July 7, 2006

washed

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Firrenze, Fiume Arno
OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

ラグナのカードキーを洗濯してしまいました。自分のミスです。
乾燥させると作動ランプが点滅したので、ひと安心。だったのですが、
翌朝、カードのボタンを押しても押してもドアロックは解除できず。
車のまわりをぐるぐる回って、いろんな角度から試してみてもダメみたい...あああ。

カードの中には緊急用の鍵が収納されているのですが、ドアまわりには鍵穴がありません。
その鍵を使うには助手席側ドアノブの一部を外す必要があって、どう見ても頻繁に外されることを前提として作られていないその部分を「バキッ」とやるのは、非常ベルを鳴らすために透明のプラスチックカバーを押し割るのと同じくらい勇気が要ります。
そもそも緊急用の鍵でドアが開いても、エンジンを始動することは出来ないわけで。
諦めて家に戻り、予備のカードキーを探すことにしました。おかげでちょっと遅刻気味に。

それにしても、控えが無いって心細いです。もう後ろのポケットには入れません。

写真はフィレンツェ・アルノ川の朝、潔いくらい文章と無関係。
     

July 3, 2006

Midnight living room

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OLYMPUS E-1/11-22mm2.8-3.5

サッカーのない夜。
来週こそはロッドを持って山に行けるだろうか、と考える。
膝の調子、週末毎の雨、悪い条件も重なって、ここまで釣行回数の少ないシーズンは初めて。
だから禁断症状を緩和させるため、去年の夏に釣った鱒のことを思い出してみたり。
もしもあの後、
誰にも釣られず(釣られても持ち帰られず)、今もあの場所で生きていれば...
さらに雄々しくなっているだろうなあ、うまくいけば自己記録更新かな、なんて。
で、ごくごく希に本当に再会できるから、flyfishingっていいのです。

膝はサポーターで誤魔化しながら行くことにしよう。せめて晴れますように。